会社設立を 最短(最速・急ぎ) 1日(即日)で行う方法を解説!

会社設立を 最短(最速・急ぎ) 1日(即日)で行う方法を解説!

会社設立は大変そうだし、時間がかかるイメージがありますよね。しかし、会社設立はやろうと思えば最短1日で可能です。今回の記事では、会社を1日で設立するための方法を1つ1つ丁寧に解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。もしご自身で会社を設立するのが難しそうであれば、経営サポートプラスアルファの無料相談を活用しましょう。

最短最速の即日で会社設立する方法

会社設立は最短即日で可能ですが、そのためにはきちんと準備をし、全ての工程をミスなく行うことが重要です。

まず、会社設立のために必要な書類等を把握しましょう。

会社設立に必要な書類等は、以下の5つ。

  1. 定款
  2. 設立登記書類
  3. 印鑑証明書(2通)
  4. あなた名義の通帳
  5. 約25万円(定款認証印紙代40,000円、定款認証手数料50,000円、定款謄本作成料2,000円、登記申請料150,000円、その他交通費や振込手数料など)

次に、会社設立の工程を前もって把握しておきましょう。

  1. 定款作成
  2. 設立登記書類作成
  3. 定款認証手続き
  4. 資本金振り込み
  5. 印鑑証明書取得
  6. 登記申請書の提出

即日で会社設立を完了させるためには、これらをミスなくこなさなければなりません。

特に定款作成や設立登記書類作成はミスが発生しやすく、また後で修正が発生した場合は余計なコストがかかるので、慎重におこないましょう。


即日で定款と設立登記書類を作成する

まずは、定款と設立登記書類の作成です。

即日で会社設立をするのであれば、定款は紙で作成し、公証役場で認証を受けましょう(この段階ではまだ公証役場には行きません)。

定款は紙で作成する場合は定款認証印紙代40,000円が追加でかかりますが、今回はあくまで即日で会社設立を終えるという目的を達成する方法をお話しているので、やむを得ないものとします。

定款作成について、まず役員の構成を決めなければなりませんが、今回は即日で会社設立を行うため、役員はあなた1人にしましょう。

次に、会社情報を作成します。

会社名、資本金、事業年度、本店所在地、事業の目的などを正確に記載しましょう。

定款の作成が完了しましたら、続いて設立登記書類の作成をしましょう。

必要なのは、以下の6つです。

  1. 発起人の決定書
  2. 設立時役員の就任承諾書
  3. 株式会社設立登記申請書
  4. 登録免許税の収入印紙を貼付したA4用紙
  5. 登記すべき事項を保存したCD-R又はFD
  6. 「払込証明書」と書かれた表紙

即日で会社設立をするということで、急ぐ気持ちはわかりますが、ミスをすると即日での会社設立が不可能となってしまうので、慎重におこないましょう。

資本金を振り込む

資本金の振り込みは、銀行の営業時間である15時までにおこなわなければなりません。

ただ、即日で会社設立を完了させるのであれば、遅くともに午前中には振り込みに行きましょう。

振り込みは窓口ではなく、ATMで可能です。

振込口座はネット銀行からでも可能ですが、通帳があった方が資本金の支払い証明がしやすいので、普通の銀行の口座を利用した方が良いでしょう。

資本金を振り込んだら、設立登記書類のひとつである払込証明書を用意します。

ここでは、前項で作成した「払込証明書と書かれた表紙」に加え、以下のものを用意しましょう。

  1. 預金通帳の表紙のコピー
  2. 預金通帳の表紙の裏面コピー
  3. 預金通帳の資本金の入金が確認出来るページのコピー

個人の印鑑証明書を取得する

次に、印鑑証明書を取得しましょう。

印鑑証明書は2通必要で、1通は公証役場に、もう1通は法務局での登記申請の際に提出します。

印鑑証明書は、あなたがお住まいの地域の役所にて入手できます。

印鑑証明書を入手しましたら、公証役場で定款認証手続きを行いましょう。

公証役場は予約することができますので、予約をしておくと待ち時間を削減できます。

定款認証手続きが完了しましたら、これで法務局の登記申請に必要な書類は全てそろいましたので、法務局に向かいます。

法務局は17時15分まで開いていますが、やることは書類の提出のみなので、ギリギリの到着になってしまっても大丈夫です。

あとは数日登記完了を待つだけです。

修正事項があれば法務局から電話がきますが、なければ連絡はありません。

他にも税務署や各市町村に提出しなければならない書類がありますが、これらは会社設立の後でも良いので、今回は割愛します。

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(裏ワザ)法人印がなければ個人印を一時的に会社印とする

もし法人印がなければ、個人印を一時的に会社印にすることができます。

なぜなら、会社印は後から変更することができるからです。

今回は即日で会社設立をすることを目標としていますから、法人印がなければとりあえず個人印を一時的に会社印にしてしのぎましょう。

ちなみに、改印登録は無料でおこなえます。

会社印のデザインは後でじっくりおこないましょう。

最速の1日で会社設立する方法

次に、1日で会社設立する方法についてお話します。

上記の即日会社設立での方法と同様

会社設立を1日で行う方法は、即日会社設立の場合と同様です。

急ぎながらも手順を間違えず、作成書類も慎重におこないましょう。

会社設立を最短の即日・1日で行える専門家は少ない

会社設立を最短の即日・1日で行うことは理論上可能ですが、これまで説明してきた内容からもわかる通り、実は結構面倒くさいです。

ですから、手間を省くために会社設立を専門家や業者に委託するのもひとつの選択肢。

しかし、会社設立を最短の即日・1日で行える専門家や業者は少ないのが実情です。

なぜなら、多くの専門家や業者は1日で必要な書類を用意することができないからです。

一方で、経営サポートプラスアルファは即日・1日で会社設立を行えます。

しかも、特急対応の追加料金はなく、さらにご自身で会社設立手続きをするよりも安くできます。

なぜなら、定款は電子データで認証を受ける場合は定款認証印紙代40,000円がかからないからです。

ご自身で即日・1日で会社設立をする場合定款は紙で作成せざるを得ませんが、経営サポートプラスアルファに依頼する場合、電子データで定款の認証を受けます。

この差額の40,000円が、経営サポートプラスアルファに依頼することでまるまる浮くのです。

また、経営サポートプラスアルファはあくまで税務会計分野の貢献によって顧問料をいただいておりますので、会社設立代行で収益を上げる必要がありません。

よって、代行費用は必要なく、会社設立に関わる費用のみいただいているのです。

他の専門家は普通に依頼すると1ヶ月と言われた方も

他の専門家や業者に依頼すると、会社設立に1ヶ月かかるケースも珍しくありません。

会社設立は急がずに行った場合、そのくらいかかるものです。

もしお急ぎでない方は問題ありませんが、お急ぎの方は会社設立に1ヶ月かかる専門家や業者には依頼できませんね。

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当社の通常の設立は1週間

経営サポートプラスアルファは、通常1週間で会社設立を行うことができます。

これは、業界の中でもかなりスピーディーな方です。

会社設立をお急ぎの方は、ぜひ経営サポートプラスアルファにご相談ください。

相談のみなら無料で承ります。

最短即日・1日で行えるようになったワケ

経営サポートプラスアルファは、最短の即日・1日での会社設立を可能にしています。

では、なぜそのようなことが可能なのか、その理由をお話します。

毎月100件以上の設立相談、毎月30件以上の設立を常に経験し続けてる

経営サポートプラスアルファは、毎月100件以上の会社設立相談や、30件以上の会社設立を常に経験し続けており、膨大なノウハウを有しております。

よって、会社設立の手続きは全て無駄なく行えるため、最短の即日・1日でのご対応が可能なのです。

ご自身で会社設立を行うとなると、あれやこれや調べながら行うことになることが多いですが、経営サポートプラスアルファは会社設立経験が豊富なので、そのようなことをする必要がありません。

提案型税理士としてお客様の要望に応えるのが仕事だから

提案型税理士は、お客様の要望に応えるのが仕事なので、最短の即日・1日での会社設立したいという一般的には難しいとされる要望にも対応いたします。

お客様の要望に応えて初めて職務を遂行したと考えているので、追加で特急料金をいただくこともございません。

プロフェッショナルとして誠心誠意ご対応いたしますので、安心して会社設立代行をお任せください。

会社設立を急ぎで、かつ提案力と安さを求めるならお任せ下さい。

経営サポートプラスアルファは、最短の即日・1日での会社設立が可能です。

また、ご自身で行うよりも安く会社設立ができます。

もちろん全て丸投げでOKです、会社設立はぜひお任せください。

また、会社設立に関するお悩みも相談により解決させていただきます。

会社設立に慣れていない方は、もはや何がわからないのかすらわからないケースが多いので、質問をすることが難しいと思います。

しかし、経営サポートプラスアルファは提案型のサポートを行いますから、こちらからお悩みを掘り下げて解決することが可能です。

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