会社設立日と六曜の関係について解説!六曜以外のいい日にちについても

会社設立日と六曜の関係について解説!六曜以外のいい日にちについても

会社設立に六曜(大安や仏滅など)を参考にする

設立時に六曜(大安や仏滅)などを参考にするのは良いことです。会社設立と六曜について説明していきます。

また会社設立と六曜以外の縁起のいい日にちについても説明していきます。

さらに、六曜と縁起の良い日以外の会社設立日の決め方についても解説します。

大事な会社設立の日にちは、なんとなく勘で決めるのではなく、このような暦を生かすのは、以外に多くの経営者が行っていることです。

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会社設立と六曜について

会社設立日に六曜の知識を生かす経営者は多くいます。六曜とは、中国から伝来された暦で「大安、赤口、友引、仏滅、先勝、先負」があります。

一般的には大安が吉日とされていますが、それ以外にも吉の時間帯を持つ六曜があります。

またそれぞれの六曜によって特徴がありますので、それぞれ見ていきましょう。

また六曜以外にも吉日があり、後で説明しますが、それらの組み合わせにより最適な会社設立日を決められます。

【会社設立と六曜1】大安

会社設立と六曜の1番目は、大安です。

六曜の中で最も吉日とされるのがこの大安です。日本には「泰安(たいあん)」として伝わりました。陰陽五行でいう安定した良い日とされています。

大安は何かを始めるのに、良いとされる日であり、会社設立日としては最適な日です。

一般的には、結婚式に向いているとされ、多くの結婚式が大安に行われます。

全てをすること上で、良い日であり万事がうまく進みます。

六曜については、こちらのカレンダーで確認できます。

以上が、会社設立と六曜の1番目の、大安です。

【会社設立と六曜2】赤口

会社設立と六曜2番目は、赤口です。

六曜の赤口は、「しゃっこう・じゃっこう・しゃっく・じゃっく・せきぐち」などと読みます。

古くから魔物がいるとされる「丑寅の刻(=午前2時~4時)」に当たる六曜で不吉な日とされています。

仏滅が「物が滅する日」であるのに対し、赤口は全てが消失する日という意味があります。大凶と言われる日であり、六曜の中でも会社設立は控えたほうがいいのが赤口です。

午の刻(午前11時から午後1時)の間のみ吉で、そのほかの時間は凶です。

以上が、会社設立と六曜2番目の、赤口です。

【会社設立と六曜3】友引

会社設立と六曜3番目は、友引です。

友引は、友を引くと書き、葬式などはその日にしないほうが良いとされています。昔、「共に引く」と書き、何事も引き分けになるという意味もあったようです。

結婚式などは友にお裾分けするという意味で、開かれることがあります。

ただし、午前11時から13時の間は、凶とされているので、この時間は法務局への会社設立(法務局への登記申請)は、避けたほうがいいでしょう。

友引の意味で、友を引くということで、会社に協力する人が集まるという意味もあるでしょう。

以上が、会社設立と六曜3番目の、友引です。

【会社設立と六曜4】仏滅

会社設立と六曜の4番目は、仏滅です。

仏滅は、お釈迦様が亡くなった日とされ、良くない日と一般的には、言われています。お釈迦様が亡くなったのが、2月15日でこの日は毎年仏滅であることから悪い日とされています。

実は、仏滅は物事が終わりを告げ、新しいことが始まるという日でもあります。そのため会社設立に必ずしも、悪い日とは、言えません。むしろ新しい始まりということで、適している日とも言えます。

あえて仏滅を選ぶ必要はありませんが、どうしても用事が重なった日は、それほど気にしなくても良いでしょう。

以上が、会社設立と六曜の4番目の、仏滅です。

【会社設立と六曜5】先勝

会社設立と六曜の番目は、先勝です。「せんしょう、せんがち、せんかち、さきがち、さきかち」と読みます。

先勝の日は、どんなことも、先んじて行うと良いとされる日です。そのため午前が吉で、午後は凶という日です。

会社設立日を先勝の日にする場合には、午前中に法務局で登記する方が良いでしょう。

また何かビジネスにおいて、他社より先に行いたいという業種の場合には、向いている日かもしれません。

以上が、会社設立と六曜の番目の、先勝です。

【会社設立と六曜6】先負

会社設立と六曜の6番目は、先負です。

先負は「せんぶ、せんぷ、せんまけ、さきまけ、さきおい」と読みます。

先負は、先勝とは逆で、先んじて行うと良くないと言われる日です。そのため午前中が凶で、午後が吉という日です。

会社設立日が、先負の日になる場合には、午後に法務局に登記申請した方が良いでしょう。

自分の行う事業が、慎重に物事をして、見計らってからする事業の場合には、向いている日かもしれません。

以上が、会社設立と六曜の6番目の、先負です。

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会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち

会社設立には、六曜以外の縁起のいい日にちがあります。六曜以外の縁起のいい日にちは、以下の通りです。

  • 末広がりの8の日
  • 寅の日
  • 天赦日
  • 一粒万倍日
  • 巳の日
  • 新月の日
  • 満月の日

六曜以外の縁起のいい日にちについて、それぞれ説明していきます。

【会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち1】末広がりの8の日

会社設立と六曜以外の縁起の良い日にち一番目は、末広がりの8の日です。

毎月おとずれる8日、18日、28日の8がつく日に会社設立するといいと言われています。特に8日は、数字の8を横にすると、∞となり、無限のパワーを持っているとされています。

8という数字は、日本で昔から高貴な人たちが使う数字で、呪術的にも力を持った数字であると言われています。

裾が開いているイメージから、末広がりという象徴も表しています。

六曜以外の縁起のいい日として、8のある日にちに会社設立すると良いでしょう。

【会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち2】寅の日

会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち2番目は、寅の日です。

12日おきに訪れる日の干支の一つである寅の日は、金運が最も高いと言われている日です。

寅とは強いイメージと共に、「千里行って、千里戻ってくる」と言われていることから、この日使ったお金は戻ってくると言われています。

そのために、法務局で登記する際にも、登録免許税を払いますが、寅の日であれば、そのお金も後から返ってくるというわけです。

12日おきに訪れる寅の日は、比較的選びやすいため、経営者にとって人気の会社設立日です。

以上が、会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち2番目の、寅の日です。

【会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち3】天赦日

会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち3番目は、天赦日です。

天赦日は神々が天に昇り全てを許すと言われている最高の吉日です。会社設立には、天赦日はとてもいい日とされています。

天赦日は、季節と日の干支で決まり、1年に5回か6回という頻度でやってきます。

たまたま会社設立しようとする日が、天赦日と近い場合には天赦日を選んだ方が良いでしょう。

以上が、会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち3番目の、天赦日です。

【会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち4】一粒万倍日

会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち4番目は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。

一粒万倍日は、一粒の籾がらが万もの稲穂に実るということから、少ない元手で何か物事を始めるのに良い日とされています。

この日に始めたことは、成長し発展していく可能性があるということです。

一粒万倍日は、一か月のうちに4回から7回あるため、虎の日や、天赦日、大安などと組み合わせた日を選べます。

以上が、会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち4番目の、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。

【会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち5】巳の日

会社設立と六曜以外のいい日にち5番目は、巳の日です。

巳の日は、「みのひ」と読み、巳とは、蛇のことです。白い蛇は、金運の象徴とされており、弁財天を表すとも言われています。

会社設立に巳の日は、とても良い日にちです。日の干支のうちの一つであり、12日日に1日訪れます。また60日に1日訪れる己巳(つちのとみ)も運気がいい日とされています。

このようにお金にまつわる良い日を選ぶのも、会社設立日としては良いでしょう。

以上が、会社設立と六曜以外のいい日にち5番目の、巳の日です。

【会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち6】新月の日

会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち6番目は、新月の日です。

月は、私たちの感情と密接な関係があると言われており、その中でも新月は新しい始まりの日とされています。

つまり会社設立という新しいことを始めるには、新月の日はとてもぴったりです。

それ以降月の光は成長していき、それとともに会社も成長するというパワーがあります。

特に女性が社長の場合には、月の影響を強く受けると言われているため、新月の日というのはお勧めです。

以上が、会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち6番目の、新月の日です。

【会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち7】満月の日

会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち7番目は、満月の日です。

満月の日というのは月の光のパワーが最も多い日であり、浄化の力があると言われています。

自分も社会も浄化されているため、何か物事を始めるのにとても良い日とされています。

そんな満月の日は、会社設立には適した日と言えます。

以上が、会社設立と六曜以外の縁起のいい日にち7番目の、満月の日です。

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六曜と縁起のいい日以外の会社設立日の決め方

六曜と縁起のいい日以外の会社設立日の決め方について、説明していきます。

六曜と縁起のいい日以外には、いくつか決め方があります。例えば語呂合わせで覚えやすい日にちに会社設立日とする方法があります。

語呂合わせとしては、福の日の2月9日や夫婦で起業する場合にはいい夫婦の日11月22日などがあります。

またその他には社長の誕生日を会社設立日とする方法もあります。誕生日は誰でも覚えていられるため、会社設立日を覚えられやすいです。

また節税できる日にちというものもあります。

六曜の歴史は浅い

六曜は、旧暦を基準にしているのに、江戸時代の暦にはほとんど記載されておらず、記載されはじめたのは、明治になってからです。

それだけ、六曜の歴史というのは浅いのです。旧暦で見ると、六曜が規則正しく並んでいるのですが、新暦になるとランダムに六曜がやってくるため、神秘的に感じてしまうのかもしれません。

仏滅にお釈迦様が亡くなったという実際の事実からすれば、六曜が縁起と関係あるでしょう。

しかし、六曜の歴史は浅く、そこまでこだわらなくても良いかもしれません。

どうしても設定したい会社設立日がある場合には、そちらを優先してもいいかもしれないのです。

【まとめ】会社設立する際に六曜も参考にしよう

会社設立日に六曜の知識を生かす経営者は多くいます。六曜とは、中国から伝来された暦で「大安、赤口、友引、仏滅、先勝、先負」があります。

その中でも特に縁起のいい日にちというのは大安という日です。

実際に普段仕事をしていても、大安の日の方が仕事の効率が良かったり、仏滅の日はなかなか仕事が進まないということを経験している人もいるかもしれません。

そういう意味で、六曜で会社設立日を決める際の参考にするのは、いい事でしょう。

六曜や寅の日、一粒万倍日などを参考にして、会社設立日を設定してみてください。

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会社設立日に関する相談もできる会社設立サポート

会社設立日と六曜について見てきました。六曜の中でも大安が最も会社設立に適した日にちです。大安は、1か月のうちに何度も訪れるため、会社設立日をその中から選ぶことは容易です。

会社設立日は、暦の良い日にちを選ぶなどの方法がありますが、それに加えて税務に関する知識を持っていると節税できる場合もあります。

例えば月初に会社を設立するのと、2日に会社を設立するのでは、たった一日の差で設立後にかかる税金が変わってしまいます。

このように、税務・財務に関するアドバイスを受けられるだけで、より良い会社設立日を選べます。

会社設立日は、登記申請する日にちでもあるので、専門家に相談するのがおすすめです。

また、いざ法人を設立する場合は、多くの必要書類を準備し、手続きが必要です。実際には、法務局へ登記した後も、税務署などへの手続きなどが多くあります。

そして、合同会社や株式会社設立を一人で進めるのは、大変です。法人設立は、やはり豊富な経験と知見がある専門家に依頼した方が安心できます。

当社であれば、会社設立日や会社設立に関して、無料で納得がいくまで何度も相談できます。会社設立までは、対面・オンライン・LINEで相談をお受けしています。

会社設立のサポートを受ける際に気になるのが、手数料です。

当社であれば、代行費用0円で、合同会社や株式会社設立サポートできます。設立費用は、合同会社の設立の場合には6万円、株式会社設立の場合は20万2,000円から行えます。

司法書士を利用して、会社設立した場合よりもちろん安いですし、ご自分で会社設立する場合よりも安く済みます。

もし、会社設立にお悩みならぜひ経営サポートプラスアルファにお気軽にご相談ください。お客様の事業目的や事業計画から判断し、会社設立日・会社設立に関して、全力でサポートしています。

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